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ご入園、ご進級おめでとうございます。
子供の心が不安定な時、抱っこを忘れずにね
就学する迄に10の基礎概念を身に付けておきましょう。
@色 A形 B大小 C数 D量 E空間認識 F比較 G順序 H時間 Iお金
これを日常会話の中に取り入れていきましょう。
形であれば身の回りに色々な形があることに気づかせましょう。
大小なら●●は大きい、▲▲は小さいなど「お皿を4枚だしてくれる?」「コップの半分だけジュースを入れて」机のOO取ってくれる?」「みかんよりりんごの方が重いね」等々、普段の会話に目を向けるとその中には基礎概念がたくさん含まれている事に気付きます。
定着させていきましょう!
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ハートフルメッセージ
心あたたまるメッセージを2つ紹介します。
「生まれてきてくれてありがとう。」と伝えていたら、
「僕もありがとう。僕ね、お父さんとお母さんのことね、だ〜いすき。僕も幸せだよ」
と言ってくれています。
田川先生へ。
入室してから早いもので1年が過ぎました。
この1年間何度もあきらめそうになる私を励まし、アドバイスを下さり本当にありがとうございました。授業にならないような時もあったのに、今ではイマージェリー、地図の暗唱も元気一杯発表できるまでになりました。
我が子の成長ぶりに嬉しいやら嬉しいやら(笑)
幼稚園での劇のセリフで絵本の内容など、本当によく覚えていて記憶力の方でも誉められることが多くなり、1年間の頑張りが少しずつ実を結んでおりまうs。
我が子のありのままを受け入れ、認める事、新しく感じた時もありましたが、都度都度、気付かせて頂き、ありがとうございます。
あきらめなくて良かったです。
親子共にまだ成長過程ですが、今後もよろしくお願いします。
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今年の七田のテーマのリーダーのあり方のお話です。
真のリーダーが世の中を変えていきます。世の中を変えるほどのリーダーシップを持った人達を七田の教室の子供達の中から育てたいものです。どうすればそのようなリーダーシップのある子供達を育てる事が出来るでしょう。一番大切なのはリーダーに求められる奉仕の心を教え育てることなのです。子供が人に尽くす心を持って育った時、いつの間にかリーダーの資質を育て身に付けて育っていくのです。
韓国の婦人で社会学博士と人類学博士の博士号を持ったユウ・チョン・ヘソンという人が「人の役に立つ人間になりなさい。徳は才に勝る」という本を海竜社からだしています。
ヘソンさんの6人の子供全員が名門校を卒業しどの子も博士号を持ち、アメリカの大学や公的機関で活躍している事を書いています。
ヘソンさん自信が50年以上もアメリカでボランティア事業をして、人に尽くす人生を送ってこられたのです。その生き方を子供が学んだことによって彼らのリーダーシップが育ったと言ってもよいのではないでしょうか。
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皆さんにお渡ししているマンダラカードの目的と使い方をお話します!!
マンダラカードは、右脳の写真記憶の能力を引き出すトレーニングです。マンダラカードの見せ方はカードを一瞬(約2秒)見せて隠し子供には目を閉じさせます。
そうして残像で「何か色が見える?」と聞きます。
子供が「見える」と答えたら「では、その色を見て台紙のカードに色を塗ってね」と指示します。
マンダラカードを5秒も10秒も見せて左脳で色を記憶させないようにしましょう!
マンダラカードの大切なポイントは、ほんの一瞬見せて目を閉じさせ残像を見させる訓練を続けることです。
それによって残像を見る時間が長くなります。
さらに続けると、ごく自然に(つまり生理的に)写真記憶が育ちます。目を閉じるといつまでもそのカードが写真記憶として、イメージで思い出せるようになります。
写真記憶の能力は全ての子供が本来持っている能力です。
トレーニングをしてこの能力身に付けさせましょう!!!!
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{お手伝いで心を通わせましょう}
子供達はお手伝いが大好きです。人の役に立ち喜ばれることを知り、また次への意欲が育ちます。他にも責任感や自立心、自信も育ちます。
「これをパパのところへもって行って」「タオルを持ってきてくれる?」
と言った、子供でも出来る簡単な事からお願いをし、してくれたらしっかりと誉めましょう!
すると、やる気や自信が育ちます。
また子供は親が自分を認めてくれてる事を実感できるので、親への信頼が育まれます。
お手伝いは子供の成長を促すと共に、心を通わせる何よりの場になりますよ!!
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ハートフルメッセージを書いてくださった方の紹介です!!《出してない方は提出してくださいね》
『ありがとう!』
3ヶ月の長期出張(正月にはちょこっと帰って来たが)で不在だったパパがうちに帰ってきた。
パパがいない時、娘があまり寂しそうでないのを見て、今の娘にとってはママがいれば大丈夫なのかなぁ?と思っていた。
けれど、久しぶりにパパに会った娘の顔がキラキラ輝いているのを見て、娘は言葉では表現しなかったけれど、やっぱりパパが恋しかったんだー、と感じた。今まで2人で食べていてた食事の時間も3人で食べると何だか温かで優しいものになった。
「みんなで食べるとおいしいなぁ、幸せだね〜」とパパ。
2人きりの食事では出なかった言葉だ。ずっと2人の世界だとついつい叱る言葉が多くなりがちで「もう知らない。」が口癖になってしまった娘。
もちろん私のマネ。先日、娘と2人で朝食を食べていると「わぁおいしい〜シアワセ〜」と娘が言った。もちろんパパのマネ。
今でも怒ると娘は「もお知らない。」言っているが優しい言葉もたまに出る。
親の言葉はそのまま子供の言葉なんだなぁ。
気付かせてくれた娘、そしてパパ、優しい言葉をどうもありがとう。
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子供たちの発達に大切なプリント学習
学校に上がるまでは子供に学習させる必要はない。遊ばせる事が一番だ!!という考え方があります。
しかし、本当に幼児のうちは遊ばせるだけでよいのでしょうか?もちろん、集中力、思考力、コミュニケーション能力など、遊びは子供の心と力を大きく育てる大切な場所です。
その一方で知的な取り組みも又、子供の発達にとって大切な物です。車の車輪と同じで、一方が欠ければまっすぐに走る事は出来ません。1日に、20分から30分、知的な取り組みを取り入れていただくことで、バランスの取れた教育が出来てきます。
その取り組みとして、していただきたい事の一つはプリント学習です。
ただしプリントで、知識を教えるのであってはなりません。日常の中で、プリントに書かれているような内容を遊びとして取り入れ、その定着を確かめる方法として、プリントを利用するのが良い方法です。プリントも子供にとって、楽しいお遊びの一つとして、無理やりやらせるのではなく『ご褒美としてプリントをさせてあげる」という気持ちでよいのです。
プリントに取り組ませると、どういう効果があるのでしょう。
3歳くらいから鉛筆を持たせ、書かせる事で、脳の働きが良くなり、、IQを高めます。『書く』と言う行動は右脳と左脳をつなぐ働きがあり左脳の表現を磨く事によって、創造性の豊かな子供が育ちます。非常にバランスの良い子供に育ちます。
「七田」では知的能力を育てる事を第一目標にはしていません。しかしバランスの良い働きかけする事で、結果として、心と知的能力が共に高い子供が育ちます。
プリンと学習は子供の質をバランス良く育てる為に非常に大切な働きかけなのです。
2歳半くらいで○×が書けたら、始めましょう!!
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水無月 京都では6月30日に夏の間の健康を願って「みな月」を食べる習わしがあります。
みな月の三角の形は氷を表しています。昔、宮中では旧暦の6月1日(現在の6月30日頃)に氷を食べる風習があって氷を口にすると夏ばてしないと言われていました。でも、冷蔵庫の無い時代には氷はとても貴重な物。だから、京の人々は氷に似たお菓子を食べて夏場の健康を願っていました。
考える力は家庭学習から育つ
今の子供たちに求められているのは、自ら考える力を育てる事です。3歳以上の子供たちには、
ただ知識を教えるだけでは駄目です。得た知識を使い考える事が出来るように、考える訓練をさせたいものです。
そのためには
@ 思考力を育てる働きかけをする。
A 「書く」事を取り入れる。
B 記憶力を育てる
といった事を大切にしましょう!
思考の原点になる『言葉』を育てる事が基本です。それ以外にパズル、将棋、トランプ、、色板、積み木、なぞなぞ、迷路、折り紙、など思考的要素のある遊びを積極的に取り入れましょう。
子供は楽しいゲームとしてそれらの遊びに親しみながら、ルールに沿って考え、ルールを発見しながら表現する事を学びます。
同時に書くことも大切にしましょう。思考力を育てる遊びを取り入れても、その成果が上がっていないことが少なくありません。それは『読み書き』に結び付けていないからです。
考える力は書く事によって定着します。読む→書くにつなげて表現の回路が出来ます。思考力を高めるプリントや作文を取り組みに入れましょう。
記憶力を育てる事も大切です。「記憶」と「思考」は一見両極端に思えるかもしれませんが考える力はまず入力、つまり記憶があってこそのものだという事です。記憶が考える基礎になるのです。
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あっ!!という間にすんでしまったゴールデンウィーク 皆様いかがお過ごしでしたか?又楽しいお話聞かせてくださいね!
4月号の続き 幸せな子育てのヒント EQコーチングのプロ野口嘉則さんの子育てコラムです。
子供にプラスストローク(心と心のふれあい)をたっぷり与えるようにするとよい事なのですが、何でもよいと言うかというとそうではないのです。『行為 『成績』 『成果』 などに対して与えられるプラスストロークの事を、条件付けプラスストロークと言います。例えば 『よく勉強したから褒美を与える』 『100点取ったから賞賛する』 『言いつけを守ったから遊んでやる』 等がこれに当たります。子供は条件付プラスストロークばかり与えられて育つと、自分の存在価値に自信を持てなくなってしまいます。子供からしてみると、親の期待に応えた時にしかストロークをわけです。
こうして育てられた子供は、認められないと安心できなくなり人の評価ばかり気にするようになるのです。
一方、存在そのものに対して与えられる無条件プラスストロークとは、『どんな時でも○○ちゃん大好きよ』 『貴方がいてくれるだけでママは幸せよ』 『貴方はそのままで素晴らしいのよ。人と比べる必要は無いのよ。』 と言うように子供の行為や成績ではなく存在を誉めるのです。
無条件のプラスストロークをたっぷり与えてあげる事が子供の心にとって最高の栄養になり子供の自己肯定感が育つのですよ。
七田教育の『子供のあるがままに受け入れ、そのままを100点と見る』などが共通だと思います。
お母さん!思いあたる所があるとおもいます。『間違ってたわ』と思われたら即十行為してください。 |

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卯月 入園、入学 進級、新しい年度の始まりです!!
京都西教室も今年一年目標を持って課題に取り組みましょう。お家での毎日の取り組みがお子様の潜在能力を引き出せるでしょう。
よろしくお願いします。
年長 STEP1 リンク法 ペグをつないだお話で円周率を覚えましょう
STEP2 リンク法で覚えたら円周率を「数字のみで読み上げましょう。
STEP3 プリントで仕上げ
年中 1000コマ記憶をするとどんな能力が開けるの?
超高速記憶を育てる。
イメージ記憶を育てる。
STEP1 イラストを見ながらお話を聞く
STEP2 頭の中でイラストを思い出す。
STEP3 覚えたらイラストの名前だけ声に出して言う。次に出来るだけ早く言うようにす る。言える様になったら次のボックスへ
年少 暗唱文集 達人編を10級から順に覚えていき、発表しましょう。
3才 小林一茶の俳句を暗唱しましょう。
日本の地理カードを覚えましょう。
2才 ことわざカルタを、日本の地理カードを覚えましょう。
直観力もレベルアップの為、毎日チップ置きとマンダラを1秒見せてさせてください。教材をお渡しします。お手数ですがチップを作ったください。
夢っこ広場1,2月号から掲載されている野口嘉則さんの幸せな子育てのヒントをお読みになられましたか?
まだのかたは、是非読んでくださいね。
子供の自己受容力を育てる鍵を握っているのは、心と心のふれあい、「笑顔で接する」「抱っこする」「頭をなでる」「背中をさする」「ほめる」「認める」「優しい言葉をかける」「話を聞いたげる」などがプラスのストローク(心と心のふれあい)といいます。これをたっぷりと与え続けると子供の自己肯定感が育ち自己受容できる子供になります。
一方。「文句を言う」「説教する」「非難する」「叱る」「他人と比較する」「たたく」「つねる」「罰を与える」等をマイナスのストロークと言います。これを続けると子供は自己受容できなくなります。
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春ですよ〜! 弥生
右脳を活用した学習により全く質の異なる能力を引き出す事ができます。今月はそれについて書いてみます。
ワンポイントアドバイス 七田先生からです
@ 完全記憶を育てる
暗唱文、暗唱文集を記憶させる。歌やリズムに乗せて覚えさせると良い。加速短縮し、完全記憶し、四分の一の速さで、言える様にする。
A 超高速の頭を育てる。
◎1000コマの完全記憶ー映像がはっきり出てくる。1BOX15秒以内に言える様にする。(勝手に口が動く感じかな)
◎英語DVD1000WORDSの完全記憶ー映像がはっきり出てくる。1ブロック30秒以内に言える様に
B イメージ力を強化する。
◎瞑想、呼吸、暗示
◎棒のイメージをする。(緊張と弛緩の繰り返しによる深い右脳レベルに早く導く)
◎ライト視トレーニング(集中トレーニング)60wの裸電球を30秒見つめさせる。
◎透視遊びをする。 1セットトランプ52まいをシャッフルし、裏向けたまま10枚ずつ配り1枚ず つカードが赤か黒かを直感で当てる。訓練してみましょう。
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| 斉藤一人さんの言葉より |
命令するより
指導する
競争するより
協力する
みんな仲間だ
から ひとり
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命令するより指導する競争するより協力するみんな仲間だから
上から一方的に命令するよりもよーく教える方が手間はかかるけれど結果は上手いく。
競争させると何でも上手くいくような気がするけれど、皆の仲が悪くなって結局はうまく行かない。
競争するより協力する方がのんびりしているようだけど結局はうまく行く。
やっぱり人間はみんな仲間だからね。
久しぶりの一人さんの登場です。
子供にも同じ事が言えますよね。命令するより、よーく教えてあげる方がうまくいくよね。
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4月からの課題の教材を購入していただこうかと思っています。ご協力お願いします。
年長 円周率500桁
年中 子マージェリー 世界の国と首都
年少 暗唱文集 達人編
3才 日本の地理 小林一茶の俳句
2才 日本の地理 ことわざカルタ
子供の能力を引き出せるように努力しましょう。
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2月と言えば節分ですね。
節分とは季節の分かれ目の事で、昔は立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日を指していました。
うるう年って? うるうとは暦の上の季節と実際の季節のずれを調節する為の、平年より暦の日数や月数が多くなることを示します。1年を365日とする太陽暦では4年に1回、2月の日数を1日増やして29日とする事で調節します。
今月も取り組みの説明の続きをしていきますね。
F視幅拡大、直感像
すばやい反応力、思考力を育てます。
通常私たちの視野は中心に視野が狭められ、中心から離れるほど見る対象が視野に入らないようになっています。上下内外上斜、下斜の6つの眼筋が良く働くと視野が広くなります。写真記憶に効果的な道を歩いていたり、買い物へ出かけた時の映像を紙に書いたりしなくても、イメージで記憶できるものです。誰にでもある写真記憶能力を正確に引き出すトレーニングです。
Gフラッシュカード
1、 大量に高速に入力する事で見技能が活性化される。
2、 瞬間記憶の能力を育てる。
3、 言葉を育てる。
4、 入力したものを出力する事で右脳と左脳をつなぐ。
H記憶法
たくさんの物を覚える事ができき、豊かな連想力、想像力、創造力を開花させます。
記憶は思考のプロセスを助け、記憶力はどんな場面でも役に立ちます。七田ではいろいろな記憶法に取り組んでいます。リンク法でお話を作って覚える左脳の記憶から、量を増やしスピードを上げていくことで右脳記憶につなぎます。
I絵本読み
何より心が豊かに育ちます。
本が好きだと知識が豊富で、感動する心、ユーモアの解る心、正義感、強い心、優しい心が育ちます。
以上3ヶ月にわたっての取り組みの説明を終わります。 |